
「日本の銀行から海外送金したら、手数料で5,000円くらい引かれていた...」
「空港で両替したら、レートが悪すぎてびっくりした...」
海外生活で一番の無駄遣い、それは「お金の移動コスト」です。 多くの人が気づかないうちに、銀行の「隠れ手数料」で毎回ランチ数回分のお金を損しています。
それを解決するのが、世界で1,600万人以上が使う「Wise(ワイズ)」です。
結論から言うと、海外ノマドをするならこれを持っていないと損です。
Wiseを使うとこうなります
- 銀行より最大8倍安い: 10万円送金で、数千円お得になることも。
- 本当のレートで両替: 空港や銀行のような「上乗せレート」がありません。
- 現地口座の代わりになる: タイバーツも米ドルも、アプリ1つで管理。
1どれくらいお得なの?(比較シミュレーション)
例えば、日本からタイへ「10万円」を送金する場合で比べてみましょう。
銀行とWiseでは、手元に残るお金にこれだけの差が出ます。
一般的な銀行
Wise
送金手数料
高い
(3,000円〜7,000円)
送金手数料
格安
(数百円〜 ※通貨による)
為替レート
悪い(隠れコスト)
1バーツ = 5.2円
(実際より高い)
為替レート
リアルレート
1バーツ = 5.0円
(Googleと同じ)
タイでの受取額
少なくなる...
タイでの受取額
多くなる!
※2026年1月時点の概算イメージです。実際の手数料は金額や通貨により異なります。
2なぜそんなに安いの?
従来の銀行(バケツリレー)
銀行Aから銀行Bへ送るのに、中継銀行(CやD)を経由します。 そのたびに「中継手数料」が引かれ、さらに複数の銀行が「為替スプレッド」を上乗せします。
Wiseの仕組み
実は国境を越えてお金を動かしていません。 「日本国内でWiseの口座に振り込む」→「Wiseがタイ国内の口座から相手に振り込む」という仕組み。 だから国内送金のように安くて速いのです。
3【保存版】ノマド流・Wiseの賢い使い方
「登録したけど、どうやって使うのが一番お得なの?」
そんな方のために、海外ノマド歴の長い私たちが実践しているベストな使い方を伝授します。
基本は「デビットカード」と「スマホアプリ」の2つを使いこなすだけです。
1. デビットカードは「魔法のカード」
Wiseにお金(日本円)が入っていれば、タイで買い物をしても勝手に「バーツ」に両替して決済されます。 事前にアプリで両替しておく必要はありません。
💡 ここがポイント!
- レジでは「カードで」と出してタッチ決済するだけ。
- 端末で「現地通貨(THB)か自国通貨(JPY)か?」と聞かれたら、必ず「現地通貨(THB)」を選んでください。銀行の悪いレートを回避できます。
2. アプリで「円高」の時にキープする
基本は自動両替でOKですが、アプリを使えば「円高の時にまとめて両替して、バーツで持っておく」ことができます。
💡 例えば...
「今は1バーツ5.0円だ!今のうちに10万円分両替しておこう」とアプリ操作しておけば、 その後1バーツ5.5円になっても、あなたは5.0円のレートで生活できます。
3. 現金が必要な時は?
屋台やローカル食堂など、現金しか使えない場所のために現金も必要です。
Wiseカードを使って現地のATMからバーツを引き出せます。
⚠️ 注意点
タイのATMは利用手数料として一律「220バーツ(約1,100円)」取られることが多いです。 こまめに下ろすと損をするので、月に1回まとめて上限額まで下ろすのがノマドの鉄則です。
45分で完了!始め方ステップ
本人確認をする
スマホで「マイナンバーカード」と「自分の顔」を撮影してアップロードします。 指示に従って自撮りをするだけなので簡単です。
承認完了!利用開始
早ければ数分〜数時間で承認完了の通知が届きます。 その後すぐに、海外送金やマルチカレンシー口座(現地口座情報の取得)が可能になります。
日本の法律でも認可されています
Wiseは日本において「第一種・第二種資金移動業者」として関東財務局に登録されています(関東財務局長 第00040号)。 万が一の場合でも、顧客の資産は法令に基づき100%保全されているため、銀行と同じレベルで安心して利用できます。
QA よくある質問
Q. 本当に銀行より安いですか?▼
Q. 英語ができなくても使えますか?▼
Q. タイ以外でも使えますか?▼
Q. 登録には何が必要ですか?▼
お金の不安をなくして、
もっと自由に移動しよう。
浮いた手数料で、美味しいタイ料理を食べるもよし、マッサージに行くもよし。
あなたの大切なお金を、銀行の手数料にするのはもう終わりにしましょう。
※登録・維持費は無料です