Digital Nomad in Bangkok
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【2026年版】バンコクの
コワーキングスペース完全ガイド

On Nut 〜 Siamエリアで選ぶ、日本人ノマドに人気の「集中できる」3選

バンコクは世界でも有数の「コワーキングスペース激戦区」です。
カフェのようなおしゃれさと、オフィスのような機能性を兼ね備えた場所が、日本の半額以下で利用できます。

今回は、BTSスクンビット線沿い(On Nut 〜 Siam)で、特に日本人ノマドからの評価が高い3つのスポットを厳選しました。 「コミュニティ重視」「集中重視」「24時間利用」など、目的に合わせて使い分けてみてください。

📍 3大人気スペース比較表

Nomad Dog Eating
Space NameAreaPrice (1 Day)VibeBest For
True Digital ParkPunnawithiFree〜Modern / TechDeep Work
The HiveThong Lo393 THBWarm / SocialCommunity
NapLabSiam約350 THBFun / Chill24H / Night
人気 No.1

True Digital Park

BTS Punnawithi (On Nutの隣)
Free〜
無料エリア充実

東南アジア最大級のテックハブ。建物全体が巨大なイノベーション施設のようになっており、無料のコワーキングエリアだけでも十分仕事ができます。 ジム、ショッピングモール、フードコートも直結しており、雨に濡れずに一日中過ごせる「ノマドの楽園」です。

爆速Wi-Fi (無料)
カフェ・コンビニ直結
テック系イベント多数
電源タップ豊富
コミュニティ◎

The Hive Thonglor

BTS Thong Lo
393 THB
/ 1 Day

日本人居住区トンローの中心にある、一軒家のようなアットホームな空間。 最上階のルーフトップカフェは開放感抜群で、リラックスして作業したい時に最適です。 スタッフもフレンドリーで、毎週のようにイベントが開催されているため、友達作りにもおすすめ。

  • ルーフトップカフェからの眺めが最高
  • 欧米系・日本人の利用者が多く交流しやすい
  • スクンビットの中心でアクセス抜群
24時間営業

NapLab Chula

National Stadium / Siam
約350 THB
/ 24 Hours

名前通り「昼寝(Nap)」ができるコワーキングスペース。 卓球台、滑り台、そして2段ベッドのような仮眠スペースがあり、クリエイティブな刺激に溢れています。 24時間営業なので、日本のクライアントワークで夜遅くなった時の駆け込み寺としても重宝します。

24時間いつでも利用可能
フリードリンク&スナック
シャワー完備で宿泊気分
Coming Soon

YouTube現地動画レポート(準備中)

現在、運営が実際に3つのコワーキングスペースに足を運んで、Wi-Fi速度の実測や、実際の騒音レベルなどを検証する動画を撮影中です。

映像ならではの「空気感」をお伝えしますので、公開まで今しばらくお待ちください!

よくある質問 (FAQ)

Q. ドロップイン(1日利用)は予約なしでいけますか?
A. はい、今回紹介した3箇所はすべて予約不要で、当日に受付で「ドロップイン」と伝えれば利用可能です。パスポート(または写真)の提示を求められることがあるので持参しましょう。
Q. 支払い方法は?現金のみですか?
A. 基本的にクレジットカードか、タイの銀行アプリ(QRコード決済/PromptPay)が便利です。NapLabやThe Hiveでは現金も受け付けていますが、お釣りがない場合もあるので小額紙幣を用意しておくと安心です。
Q. 服装コード(ドレスコード)はありますか?
A. ありません。Tシャツ・短パン・サンダルといったラフな格好で全く問題ありません。ただし、エアコンが効きすぎている場所が多いので、羽織るものが一枚あると快適です。

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迷ったらまずは「True Digital Park」へ

まずは無料で使えるTrue Digital Parkの雰囲気を味わってみるのがおすすめです。
そこから、より濃いコミュニティを求めるならThe Hive、深夜作業ならNapLabと使い分けるのがバンコクノマドの賢いスタイルです。

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