
「今日はコワーキングスペースに行くほどではないけど、家では集中できない...」
そんな日に最適なのが、バンコクの作業カフェ(Nomad Cafes)です。
バンコクは世界でも有数の「カフェ天国」。
日本のカフェのように「PC作業禁止」の張り紙に怯える必要はありません。多くのカフェが電源と高速Wi-Fiを完備し、ノマドワーカーを歓迎しています。
今回は、On Nut〜SiamのBTS沿線を中心に、「実際にPCを開いて作業しても怒られない(むしろ快適な)」7つのスポットを厳選しました。
登録不要で使える「無料のコワーキングスペース」も紹介します!
選定基準
- ✅ Wi-Fi速度: 下り30Mbps以上で安定
- ✅ 電源: 各席または壁際に豊富にある
- ✅ 居心地: 2時間以上滞在しても気まずくない
- ✅ アクセス: BTS駅から徒歩圏内
1Samyan CO-OP (サムヤーン コープ)
完全無料「え、ここ無料でいいの?」と誰もが驚く公共コワーキングスペース。
商業施設Samyan Mitrtownの中にあり、専用アプリ(Mitr App)で無料会員登録するだけで利用できます。
電源・Wi-Fi完備はもちろん、集中ゾーンや会議室(要予約)まであります。学生が多いですが、ノマドにとっても最強の節約スポットです。
2Paper Plane Project
絶景カフェT-One Buildingの40階にある、コワーキング×カフェバー。
昼間はドロップイン無料のカフェとして開放されており、コーヒー1杯で利用できます。
天井が高く、全面ガラス張りの窓からはバンコクの摩天楼が一望できます。クリエイティブな仕事をするのに最高の環境です。
3Open House (Central Embassy)
ラグジュアリー「世界一美しい書店」とも称される、Central Embassy上階の巨大ライブラリー空間。
Co-Livingエリア(有料)もありますが、カフェエリア(無料)でも十分快適に作業できます。
高級デパート内なので客層が良く、静かで洗練されています。
おすすめの穴場カフェ 4選
4. True Digital Park (Punnawithi)
1F・2Fのフリースペースは誰でも利用可能。電源も多く、まさにノマドのための施設。
5. Tilleke & Gibbins 1F (Chit Lom)
法律事務所ビルの1階にある穴場カフェ(Au Bon Painなど)。ビジネスマンが多く静か。
6. CLASS Cafe (Pathum Wan)
Samyanエリアにある24時間営業カフェ。学生向けでコスパが良い。
7. Let's Say Cafe (Victory Monument)
24時間営業。3階が無料のボードゲーム/作業スペースになっており非常に自由な雰囲気。
スペック比較表
| 店名 | Wi-Fi | 電源 | コスパ | 静かさ |
|---|---|---|---|---|
| Samyan CO-OP | ◎ | ◎ | 神 | △ (学生多) |
| Paper Plane | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ |
| Open House | ◯ | △ (席による) | △ | ◎ (高級) |
| True Digital | ◎ | ◎ | ◎ (無料) | ◯ |
よくある質問
Q. カフェで長居しても大丈夫ですか?▼
Q. 貴重品の管理はどうしていますか?▼
Q. 冷房は寒いですか?▼
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