Bangkok Work-Friendly Cafe
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無料スポットあり2026年最新

【2026年最新】バンコクの作業カフェ7選!
電源・Wi-Fi完備、コーヒー1杯で長居できる楽園

「今日はコワーキングスペースに行くほどではないけど、家では集中できない...」
そんな日に最適なのが、バンコクの作業カフェ(Nomad Cafes)です。

バンコクは世界でも有数の「カフェ天国」。
日本のカフェのように「PC作業禁止」の張り紙に怯える必要はありません。多くのカフェが電源と高速Wi-Fiを完備し、ノマドワーカーを歓迎しています。

今回は、On Nut〜SiamのBTS沿線を中心に、「実際にPCを開いて作業しても怒られない(むしろ快適な)」7つのスポットを厳選しました。
登録不要で使える「無料のコワーキングスペース」も紹介します!

選定基準

  • Wi-Fi速度: 下り30Mbps以上で安定
  • 電源: 各席または壁際に豊富にある
  • 居心地: 2時間以上滞在しても気まずくない
  • アクセス: BTS駅から徒歩圏内

1Samyan CO-OP (サムヤーン コープ)

完全無料
24時間営業

「え、ここ無料でいいの?」と誰もが驚く公共コワーキングスペース。
商業施設Samyan Mitrtownの中にあり、専用アプリ(Mitr App)で無料会員登録するだけで利用できます。
電源・Wi-Fi完備はもちろん、集中ゾーンや会議室(要予約)まであります。学生が多いですが、ノマドにとっても最強の節約スポットです。

MRT Sam Yan 直結
24時間営業
高速 (要ログイン)
飲食持込不可(カフェ併設)
注意: パスポートを持参して、インフォメーションカウンターで登録が必要です。かなり混雑するので朝イチか深夜がおすすめ。

2Paper Plane Project

絶景カフェ

T-One Buildingの40階にある、コワーキング×カフェバー
昼間はドロップイン無料のカフェとして開放されており、コーヒー1杯で利用できます。
天井が高く、全面ガラス張りの窓からはバンコクの摩天楼が一望できます。クリエイティブな仕事をするのに最高の環境です。

BTS Thong Lo 徒歩3分
9:00 - 17:00 (カフェ利用)
全席に電源あり
120 THB〜

3Open House (Central Embassy)

ラグジュアリー

「世界一美しい書店」とも称される、Central Embassy上階の巨大ライブラリー空間。
Co-Livingエリア(有料)もありますが、カフェエリア(無料)でも十分快適に作業できます。
高級デパート内なので客層が良く、静かで洗練されています。

BTS Phloen Chit 直結
10:00 - 22:00

おすすめの穴場カフェ 4選

4. True Digital Park (Punnawithi)

1F・2Fのフリースペースは誰でも利用可能。電源も多く、まさにノマドのための施設。

5. Tilleke & Gibbins 1F (Chit Lom)

法律事務所ビルの1階にある穴場カフェ(Au Bon Painなど)。ビジネスマンが多く静か。

6. CLASS Cafe (Pathum Wan)

Samyanエリアにある24時間営業カフェ。学生向けでコスパが良い。

7. Let's Say Cafe (Victory Monument)

24時間営業。3階が無料のボードゲーム/作業スペースになっており非常に自由な雰囲気。

スペック比較表

店名Wi-Fi電源コスパ静かさ
Samyan CO-OP△ (学生多)
Paper Plane
Open House△ (席による)◎ (高級)
True Digital◎ (無料)

よくある質問

Q. カフェで長居しても大丈夫ですか?
A. タイの作業カフェ文化は日本より寛容です。一般的に、ドリンク1杯で2〜3時間程度の滞在は問題ありません。それ以上居る場合は、食事や2杯目を注文するのがマナーです。
Q. 貴重品の管理はどうしていますか?
A. トイレなどで席を立つ際は、PCや財布は必ず持って行きましょう。タイは治安が良いですが、カフェでの置き引き事例はゼロではありません。
Q. 冷房は寒いですか?
A. はい、極寒です。 タイのカフェやモールは冷蔵庫並みに冷やされています。長袖のパーカーや羽織るものは必須アイテムです。

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