Wise(ワイズ)海外送金・マルチカレンシー口座
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お金・税金必須ツール

【2026年版】Wise完全ガイド
なぜノマドの必須ツールなのか?

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「日本の銀行からタイへ送金したら、手数料で5,000円近く引かれていた...」
「空港で両替したら、レートが悪すぎてびっくりした...」

海外生活で最も無駄なコスト、それは「お金の移動手数料」です。 多くの人が気づかないうちに、銀行の「隠れ手数料」や「悪い為替レート」によって、毎回ランチ数回分のお金を失っています。

それを解決するのが、世界1,600万人以上が利用する「Wise(ワイズ)」です。
結論から言うと、タイ移住やノマド生活をするなら、これを持っていないと確実に損をします。

Wiseの3つの革命

  • 安い銀行より最大8倍安い手数料(10万円送金で数千円お得)。
  • 透明Google検索と同じ「リアルレート」で両替。隠れコスト一切なし。
  • 便利デビットカードで現地決済。アプリ1つで資金管理。

1どれくらいお得なの?(徹底比較)

例えば、日本からタイへ「10万円」を送金する場合のシミュレーションです。
銀行とWiseでは、最終的に現地で受け取れる金額にこれだけの差が出ます。

項目一般的な銀行Wise (ワイズ)
送金手数料高い
(3,000円〜)
格安
(数百円〜)
為替レート悪い(隠れコスト)
1バーツ = 5.2円
リアルレート
1バーツ = 5.0円 (Googleと同じ)
受取額19,230 THB
(-770 THB)
20,000 THBWIN!
約3,800円お得!

2なぜそんなに安いの?(仕組みの秘密)

従来の銀行(バケツリレー方式)

🇯🇵銀行🏦中継🇹🇭銀行

SWIFT(国際銀行間通信協会)という古い仕組みを使って、複数の銀行を経由して送金します。 そのたびに「中継手数料」が引かれ、各銀行が独自の為替レートを適用して利益を抜くため、高額になります。

遅くて高い

Wise(マッチング方式)

🇯🇵 Wise日本🇹🇭 Wiseタイ

実際はお金を国境を越えて動かしていません。 「あなたが日本のWise口座に振り込む」→「Wiseがタイの自分の口座から相手に振り込む」という仕組み。 国内送金同士の組み合わせなので、圧倒的に安くて速いのです。

速くて安い

3【保存版】タイ移住者のWise活用術

「登録したけど、どうやって使うのが一番お得なの?」
タイのノマドコミュニティで実践されている、最も賢い3つの使い方を伝授します。

MUST

1. Wiseデビットカードで「タッチ決済」(両替手数料ゼロ)

Wiseカードにお金(日本円)が入っていれば、タイのセブンイレブンやスーパー、Agodaの決済などでそのまま使えます。勝手にリアルレートで「円→バーツ」に両替して決済されるので、いちいち両替所で並ぶ必要はありません。

💡 ここがポイント

  • 支払いは端末にタッチするだけ(VISA/Mastercard)。
  • 端末で「JPY or THB?」と聞かれたら、必ず「THB(現地通貨)」を選んでください。Wiseの良いレートが適用されます。

⚠️2. タイのQR「PromptPay」はできる?

結論:Wiseから直接PromptPay(QRスキャン払い)はできません。
タイの屋台支払いで普及しているPromptPayを使うには、現地の銀行口座が必要です。

👇 ノマドの正解ルート

  1. 到着直後 (最初の1ヶ月): WiseカードでATMから現金を引き出して、屋台は現金払い。
  2. 長期滞在 (ビザ取得後): バンコク銀行などの口座を開設し、Wiseからそこへ送金。その銀行アプリでQR払いをする。(※DTVビザでは銀行口座開設が難しい場合があるため、その場合はWiseカードでのATM引き出しが中心になります)

3. 現金の引き出し方(ATM手数料対策)

タイのATMで日本のカードを使って現金を引き出すと、1回につき一律220バーツ(約1,100円)の手数料がかかります。 これはWiseカードでも回避できません。

💰 損しないコツ

こまめに引き出すと損します。「月に1回、3万バーツ(約15万円)まとめて引き出す」のが鉄則です。
引き出した現金は、ホテルの金庫などで安全に保管し、使う分だけ財布に入れましょう。

4最短5分!Wiseの始め方

1

公式サイトから登録

メールアドレスで登録。
下記リンクからだと初回手数料が無料。

登録ページへ →
2

本人確認 (eKYC)

マイナンバーカードと顔写真をスマホで撮影してアップロード。

3

カード発行

アプリからデビットカードを注文。届くまで2週間かかるのでお早めに。

日本の法律でも認可されています

Wiseは日本において「第一種・第二種資金移動業者」として関東財務局に登録されています(関東財務局長 第00040号)。 万が一の場合でも、顧客の資産は法令に基づき100%保全されているため、銀行と同じレベルで安心して利用できます。

QA よくある質問

Q. クレジットカードチャージはできますか?
A. できますが、カード手数料がかかるため推奨しません。銀行振込(インターネットバンキング等)でWise口座に入金するのが、最も手数料が安くておすすめです。
Q. タイでWiseカードが使えない店はありますか?
A. カード(Visa/Master)が使える店ならどこでも使えます。ただし、タイの屋台やローカル食堂、一部のタクシーは「現金」か「PromptPay」のみの場合が多いです。そのため、WiseカードでATMから現金を引き出しておく必要があります。
Q. 英語が苦手でも口座開設できますか?
A. はい、公式サイトもアプリも、カスタマーサポートもすべて日本語に対応しています。日本のサービスと同じ感覚で使えます。
年会費・登録費無料

お金の不安をなくして、
もっと自由に移動しよう。

浮いた手数料で、美味しいタイ料理を食べるもよし、マッサージに行くもよし。あなたの大切なお金を、銀行の手数料にするのはもう終わりにしましょう。

Wiseに無料で登録する

※登録・維持費は無料です